〔認識モード〕パネル
[モデルウィンドウ]で、操作の対象とするデータを認識するためのモードです。
認識モードパネル
〔認識モード〕パネルからクリックして選択、▼をクリックしてそれぞれ選択、または[ツールバー]をそれぞれクリックします。
サブメニュー サブメニュー サブメニュー
ツールバー
アイコンをクリックすると、ハイライト表示となり、認識モードが有効になります。もう一度クリックすると無効になります。
例えば、[柱の認識モード]を有効にすると、柱が選択の対象となり、他の部材は選択できなくなります。
また、リボンメニューとツールバーは、連動しているので、どちらをクリックしてもアイコンが有効になります。
サブメニュー 図

アイコン 認識モードの種類

本プログラムでは以下の認識モードがあります。
コマンド 説 明
アイコン 節点 節点の認識モードを設定します。
部材
アイコン はり はりの認識モードを設定します。
アイコン 柱の認識モードを設定します。
アイコン トラス トラスの認識モードを設定します。
アイコン 壁の認識モードを設定します。
アイコン 面要素 面要素の認識モードを設定します。
アイコン スプリング スプリングの認識モードを設定します。
アイコン 剛床/剛体/同一変位 剛床/剛体/同一変位の認識モードを設定します。
アイコン 層の認識モードを設定します。
荷重
アイコン 節点荷重 節点荷重の認識モードを設定します。
アイコン 部材荷重 部材荷重の認識モードを設定します。
アイコン 面荷重 面荷重の認識モードを設定します。
アイコン 等価節点荷重 等価節点荷重の認識モードを設定します。
アイコン 剛床/剛体荷重 剛床/剛体の認識モードを設定します。
アイコン 支点移動 支点移動の認識モードを設定します。
アイコン 初期ひずみ 初期ひずみの認識モードを設定します。
アイコン 温度応力 温度応力の認識モードを設定します。
応力
アイコン はり はり応力の認識モードを設定します。
アイコン 柱応力の認識モードを設定します。
アイコン トラス トラス応力の認識モードを設定します。
アイコン 壁応力の認識モードを設定します。
ツールバーから[全て選択]アイコンを指定すると、すべての部材、すべての荷重が認識の対象になります。
ツールバー
[節点と全ての部材選択]アイコンを指定すると、節点とすべての部材が認識の対象になります。
ツールバー
[全ての荷重選択]アイコンを指定すると、すべての荷重が認識の対象になります。
ツールバー
[全ての応力選択]アイコンを指定すると、すべての応力が認識の対象になります。
ツールバー

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